事例紹介

Azure

Azure 活用高度化に向けたアーキテクト伴走支援 ― 内製体制を前提としたクラウド基盤設計・意思決定支援 ―

お客様情報:システム開発
Azure 活用高度化に向けたアーキテクト伴走支援

全体の実施内容の概要

本事例は、自社内で Azure 環境の構築・運用を行っている企業に対し、Azure アーキテクトとして 設計・判断・整理を中心に伴走支援を実施いたしました。
本支援では、

・Azure 環境の設計方針・構成検討の支援
・構成・サービス選定における技術的判断の補助
・将来を見据えた Azure 活用の方向性整理

を目的とし、実作業(構築・運用)を請け負うのではなく、内製体制を補完する立ち位置での支援。
また、詳細設計・実装前の初期フェーズとして、課題認識と方向性のすり合わせを主目的とした。

課題

Azure 設計・判断を担うリソース不足

Azure 環境の運用・構築は行っているものの、全体設計やアーキテクチャ判断をリードできる人材が限られている

新規構成や拡張時の判断に時間がかかる状況

構成検討・サービス選定における不安

Azure サービスの選択肢が多く、

・どの構成が最適か

・将来的に問題にならないか

といった 判断の裏付けが不足

内製体制を前提とした進め方の難しさ

外注丸投げではなく内製を前提とするため、設計思想や判断根拠を社内で共有・蓄積する必要性

その一方で、通常業務と並行した検討が負担となっていた

選定のポイント

Azure アーキテクトとしての専門的な立ち位置

構築代行ではなく、設計・判断・レビューを中心としたアーキテクト支援

Microsoft Azure に特化した知見をもとに、客観的・実践的な助言が可能

内製前提に寄り添った伴走型支援

「すべて任せる」のではなく、お客様主体での設計・構築を支援

社内スキルの底上げや属人化防止につながる点

初期フェーズに適した現実的な支援形態

本提案はあくまで方向性整理

・初期検討を目的とし、内容

・金額は目安 詳細は次フェーズで検討

という 段階的な進め方

導入による効果

Azure 設計における判断スピード向上

アーキテクチャ判断を外部視点で補完することで、検討・意思決定のスピードが向上

設計品質の安定化

ベストプラクティスを踏まえた設計検討により、将来的な手戻りや構成見直しリスクを低減

内製体制の強化 設計思想

判断理由を整理しながら進めることで、社内に Azure 設計ノウハウを蓄積

結果として、継続的な Azure 活用拡張が可能に

導入の背景から効果までをまとめた事例資料をPDFでご覧いただけます。

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