Microsoft Foundry × Fabric 実践ワークショップ Chatを超えて業務を動かす AI Agent活用 !! ― AI Agent活用を軸に、業務効率化・生産性向上を実現 ―
開催概要
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第1回2026.
5月22日 (金)
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第2回2026.
6月24日 (水)
イベント
開催時間13:00〜16:00
※3時間程度を予定しております。※同一の内容です。いずれかの回を選択してください。
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開催形式
Teams オンライン
オンライン開催ですので定員はございません。
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参加費
参加費 無料
生成AI活用を、チャットから"業務自動化"へ進化させる
生成AIを「試す」段階を超え、業務の中で“実際に使われるAI”をどう作るか。
本ワークショップでは、Microsoft Foundry による AI Agent活用を軸に、業務効率化・生産性向上を実現するための考え方と構成を、実践的なデモ用いてでわかりやすく解説します。
単なるチャット活用ではなく、「業務を自動で動かす」「データをもとに判断を支援する 」といった「Agent化されたAI活用」を成立させるために、なぜAI-ready なデータ基盤(Microsoft Fabric)が必要になるのかを、具体例を交えて整理します。
こうした方におすすめです
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生成AIの業務活用を検討しているが「チャット止まり」から抜け出せていない
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PoCをやるべきか悩んでいるが、何から始めるべきか見えていない
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Fabricやデータ基盤の話をすると、社内での必要性が伝わらない
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小さく始めて、後から拡張できるAI活用を考えたい
アジェンダ
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01
オープニング:本日のゴール設定
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02
業務にAIを組み込むと何が変わるのか: うまくいくAI活用/失敗するAI活用
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03
ChatからAgentへ:PoCの最小単位を理解する
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04
なぜ AI-ready な環境が必要になるのか: Agentが“育つ”と必ず直面する課題
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05
PoC向け Fabric 構成の考え方: 小さく始めて、必要になったら広げる
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06
デモ①:業務Agentによる自動化: PoCを“想像”ではなく“具体像”にする
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07
デモ②:データ可視化: Fabricがあると何が楽になるのか
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08
PoC設計の考え方: 失敗しないPoCの切り出し方
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09
まとめ
開催詳細について
- 開催日時
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2026年5月22日(金)or 2026年6月24日(水)のいずれかの13:00〜16:00
- 開催費用
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参加費 無料
- 開催場所
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Teamsでのオンライン開催
- お申込方法
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以下のフォームよりご連絡ください
※原則として、各社1回限りの実施となります。
※3時間程度を予定しております。
※同一の内容です。いずれかの回を選択してください。
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