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Windows Server 2008 EOS対策

「オンプレ」と「クラウド」のメリット

こんにちは、AZPowerです。
いよいよ年の瀬も押し迫り、年末年始に向けて多忙な時間を過ごされているかとお察しいたします。

差し迫る2019年。
IT事業者や情報システム部門にとっては、なかなか大変な年になりそうです。

まずは平成が終わり、新しい元号へと移行します。
次に、SQL Server 2008 のサポート終了。
10月には消費税率の変更と Office2010 のサポート終了。
翌年2020年1月には、Windows7のサポート終了。
そして、Windows Server 2008 / 2008 R2 の延長サポート終了(以下EOS)が待ち構えています。

2019年、「忙殺」の日々を少しでも回避するため、Azure専門のクラウドインテグレーター「AZPower」をご活用ください。

今回は、「オンプレ」と「クラウド」への移行、それぞれのメリットを考えてみます。
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一般的に言われている「オンプレ」と「クラウド」のメリットを挙げてみました。

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【オンプレ環境のメリット】

1.既存資産の継続利用
2.ハードウェアレベルでの完全なコントロールが可能
3.特殊なハードウェアを利用している場合 例)USBメモリのドングルを利用している場合など

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【クラウド(Azure)環境のメリット】

1.機器の選定や予算化が不要
2.固定費をなくすことができる
3.サーバーライセンス、CALを考えないでよい
4.二重にハードウェアを用意する必要なく高い可用性と災害に強いシステムが構築できる
5.柔軟なリソースの拡大と縮小に対応できる
6.豊富なAzureサービスとの連携が可能

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多くの企業様がクラウドシフトしているだけあって、Azureのメリット多いですね。

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それぞれメリットはあるものの、利用用途の「今後」を考えると、クラウドへ移行した方が何かと都合が良いように思えます。

さらに、今回のEOSで特筆すべきオプションとして、
今ご利用中のWindows Server 2008 /2008 R2 をAzureに持っていくと、更新プログラムの提供が3年間延長できます!

ワークロードの「リフト&シフト」を検討されていた方、期限までに「リフト」だけおこない、「シフト」はその後にじっくりとということも可能です。

オンプレ環境での継続利用の場合、継続してサポートを受けたければ有償のサポートを購入必要があります。
この点でも、Azureへの移行が優位に見えます。

AZPowerでは、今回のEOSにおいて、Azureへの移行を全面的にサポートいたします。

年が明けたすぐ2019年1月17日、新年最初の【無料】Windows Server 2008/R2 EOS対策セミナー&クラウドオフィスツアーがあります。
期日まで1年を切るこのタイミング。ぜひ、お申込みください。

Windows Server 2008/ 2008 R2 EOS対策セミナー&クラウドオフィスツアー
第4回 2019年1月17日(木) 14:00~16:00
開催場所:AZPower秋葉原オフィス
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